英語を得意になるには?簡単にできる手法を現役中学生が紹介

勉強

「英語文法がよく分からん!」

「テストで点取れない!」

「いつのまにか置いてかれている…」

どうも、シュミ×ベン管理者の一人ナルシストです

中学生がまず始めにつまずくであろう英語。この記事を見つけた貴方もテストで点が取れず親に怒られたり、分からないまま置いてけぼりにされたりしてるんじゃないですか?

そんな貴方に、英語を得意教科にするための秘訣(?)をお教えします。

文法がよくわからないままノリで問題演習をしない

当たり前かもしれませんが、めっちゃ大事です。

学校で、寝そうになりながら英語の授業を受けて、家に帰ったら

「文法…まぁなんとなく雰囲気分かったし宿題やっちゃお〜」

って感じで、雰囲気だけ理解したままノリで問題を演習してるんじゃないですか?

そして、なんかいっぱい間違えたけど取り敢えず答えをペンで書いて済ましてるんじゃないですか?

気持ちはめちゃくちゃわかります。めんどくさいですもんね。

ですが、これだと英語の成績は下がる一方です。テストが帰ってきていっぱい間違ってるけど、なにが違うのかわかんない!みたいなことになりかねません。

そうしたら、もうなんか全部嫌になってそのまま英語が嫌いになって…

成績1への道をクラウチングスタートで突っ走ってるようなもんです。

ここでやってほしいことは二つ。


1.問題を解く前に、テキストの文法が書いてある場所をチェックしておく。

2.間違えた問題は、なぜ間違えたかを確認し、記録する。


この二つです。

問題演習は、頭に入れた文法を実際に運用できるか、そして理解できていない箇所あぶりだすことが目的です。

しかし、先ほど述べたような勉強を続けるとそれらの目的が達成できず時間を無駄にしてしまいます。

まず、教科書や問題集の章の最初のページなど、文法がわかりやすく記載されているページを確認しましょう。

そうしたら、そのページをしっかり読み込んでから問題に望みましょう。やれるなら、大事な部分にマーカーを引くとより分かりやすいと思います。

そして問題を解き、丸付けをし終わったら間違ったところを見直しましょう。

「なぜ間違ったか」

をしっかり意識してください。また、間違った箇所をルーズリーフなどにまとめるのも効果的だと思います。

と、文字にすると至極当たり前のことです。が、これをわかってはいてもやっていない人が多いと思います。結局、行動に移さないと始まりません。

「型」で覚えてみる

皆さんは

日本語を話すときにいちいち

「えーと、文法がこうだから…。」

と考えますか?まぁふつうはしないですよね。でも、わたしたちは英語を話したりかいたりするとき、しっかり文法を意識しますよね。

これが、ネイティブとの大きな差です。ネイティブは、文を型で覚えてそれを使うからすらすら話せるできるわけです。

と、いうことは私たちも型で覚えればいいのでは?という発想になります。

じゃあ、どうすれば型で覚えられるのでしょうか。ポイントは例文です。

例文をそのまま覚えることで、それを単語だけ入れ替えたり少し工夫することで様々な英文を書けるようになります。

おすすめは音読。書くより圧倒的に覚える回数が増やせます。とにかく、教科書の例文を音読するのです!

音読!音読!ひたすら音読です。

最後に

成績を上げるには努力は必要不可欠です。頑張らないやつに、成長はあり得ません。本当に成績を上げたいなら、頑張りましょう。

では、よいシュミ×ベンライフを!

コメント

  1. くーみょ より:

    勉強がんばろ

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