勉強時間をコツコツ増やすコツ

勉強

勉強時間の確保は、受験勉強において最重要項目と言えます。

どーんなに効率がいい勉強でも、どーんなに地頭がいいヤツでも

勉強をしなければ意味がありまへん。まぁ、当然ですね。逆に言えば、受験は勉強ゲーのため、人より少しでも勉強時間を増やしていければ、憧れの志望校に合格する確率はぐっと引きあがるわけです。

事実、私は受験勉強全盛期は長期休みに1日12、3時間は勉強をしていました。毎日毎日勉強三昧でした。

どうやって勉強時間を増やすか?

私が取り組んでいたのは、食事、移動等の作業と同時並行した勉強です。

1日は24時間です。では、その24時間、勉強以外にはなにに使っているのでしょうか?

食事:朝10分 昼20分 夜20分

歯磨き:合計10分

入浴:10〜30分

睡眠:6〜7時間 ※11、2時に寝て6時に起きる想定

となりまして、作業ができない睡眠を除くと

10+20+20+10+20=80

1時間20分もの時間を使っていることがわかりますね。この時間を有効活用することができれば、非常に有利になることが予想できますね。

隙間時間にどんな勉強をするの

活用できる時間があるといっても、一応作業をしているわけですから、算数の問題や国語の読解等をやるのはあまりお勧めできません。逆に効率が悪くなってしまいますからね。

ここでやってほしいのが、「見る」だけで完結する勉強です。

わかりにくい言い方をしましたが、要は暗記勉強をすればいいわけです。

私立受験をする方々は、たくさんの暗記を強いられることでしょう。でも正直暗記ってめんどくさいですよね。ただ読むだけ。暗唱するだけ。

すぐに飽きてしまいますし、それをやるくらいならどんどん算数や国語の演習をやっていたほうが時間を有効に活用できているような気がしますよね。多分。

だからこそ、食事や移動などの作業中にそれを済ましてしまうことでうまく時間を利用することができるのです。

また、暗記項目のない公立中受験者の皆様におかれましては

「問題を解くコツ」「問題を解くアルゴリズム」「自分がミスしやすい点」

をまとめたプリントを作り、それを読み込んで頭の中にぶち込むのがおすすめです。実際僕も受験期にこれやってました。

まとめ

このようにして一日に与えられた時間を最大限有効活用することで周りの受験者たちと差をつけることができます。

こうした小さな努力を積み重ねて、合格を勝ち取りましょう。

では良い勉強ライフを。 

コメント

  1. nipper より:

    なんか中学生とは思えないような内容で、すごい、、、、

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