勉強をやる気が出ない…。現役中学生が実感したお勧めテクニック

勉強

勉強をやるとは言いつつもなんだか実行に移す気になれず、午前中すべてをゲームとYouTubeに費やす…。明日はテストなのになんにもできねぇぇぇぇ!

そういう経験ありますよね。少なくとも僕はあります。中学に入ってからもそうですし、受験勉強真っ盛りの時も同様にありました。

また、こんな感じでなくとも勉強をやろうとしたら

「なんかプリントぐちゃぐちゃだな…。作業場所が汚いと集中できないしな。片付けよう。」

なーんて考えて、気づいたら2時間くらいたっていました、やっべえ。ってのもあるあるだと思います。

勉強って、始めるまでが一番難しいんですよね。始めてしまえば、ある程度集中モードに入るので一定時間は勉強できます。でも、始められなきゃ話になりません。

テストで何とも言えない点数を取り、親に苦い顔をされること間違いなしです。 

そこで、勉強を始める第一歩を支えるテクニックを現役中学生の僕がお教えします。

ハードルをとにかく下げる。

 

この方法は、勉強以外でも活用できる汎用性の高いテクニックです。筋トレでも、日記でも、なんかやる気の起きない系のことにぜひ使ってみてください。

勉強を始める前に、

「まずは数学やって、そしたら歴史の暗記しなきゃだめな…。あ、南アフリカの首都名覚えないと!そしたら理科…」

とやるべきことをいっぱい考えてません?

まぁ悪いことじゃないんですが、そうすると考えているうちにだんだんやる気を失ってしまう可能性があります。

じゃあどうするか。そう、ハードルを下げればいいんです。

例えば、「数学の問題集一問だけやろう…」とか、「英単語3つだけおぼえよう」などでOKです。とりあえずハードルを下げることで、とっつきやすくするわけです。

こうして勉強を始めることができれば、こっちのもんです。作業興奮といって、やる気がなくても一度作業を始めればやる気が出て簡単に継続できるようになります。

とりあえず、これを意識して勉強を始めてみましょう!

計画を立てる

これは僕が受験勉強のなかで実際に感じたことです。

計画を立てる。これは非常に大切なことです。塾だったり、学校だったりに計画表を配られたことはありませんか?あるなら、それを過ぎたころに適当に埋めていた人多いと思います。

もう一度言います。計画を立てることは非常に大切です

計画を立てることで、頭の中でぼんやりとしていた「やるべきこと」がはっきりとします。さらに、いつやるかもしっかり計画することで

自分はいま何をすべきかいちいち考えなくて済むので何にも考えず、ただ机に向かうだけで勉強がすぐ始められます。

何というか、この感覚をうまく言葉にして伝えるのは難しいのでぜひ実際にやってみてください。あなたの勉強効率が一気に上がりますよ。

勉強せざるを得ない環境にする。

まぁ、正直言ってこれが最強です。

勉強したくてもやる気が起きないとき、あなたは何をしますか?ゲーム、漫画、YouTube、テレビなどの娯楽に興じたり、仮眠をとったり。そういうことに身を委ねれば、一気に時間は無くなっていきます。

じゃあ、それらができないようにすればいいわけです。

もちろん、お母様に監視してもらったり、スマホやゲームを取り上げてもらってもいいです。ですが、それを自分から言いづらくないですか?みずから、自分の楽しみを奪ってるわけですし。それに、リラックスできる自宅にいる以上厳しい面もあります。

だから、勉強をする場所そのものを変えてしまうのです。

おすすめは図書館です。また、塾に通っている方は塾の自習室なんかを利用するのがベストです。

図書館は、本を読む人や勉強にいそしむ中高生であふれており、その中に混じることで勉強せざるを得なくなります。

それに、図書館はうるさくしたらダメという緊張感にあふれているため、とても集中することができます。夕食を作る音や、兄弟が騒ぐ声、テレビの音声はそこにはありません。

 あなたを極度の集中にいざなうこと間違いなしでしょう。

そんな状況下でもついスマホをいじってしまうという強い精神力を持った方は、スマホの充電を少し減らしておき、無駄なことに使えないようにしましょう。

また、無音だと集中できない人は音楽を聴いてもいいと思います。

まとめ

勉強を始めるやる気を出すためには、

  • ハードルを下げる
  • 計画を立てる
  • 勉強せざるを得ない環境にする

ことが大切です。

全力で勉強して、高得点を勝ち取りましょう!!!

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