勉強の効率をあげるには…?現役中学生が考えてみた、「ダラダラしない」やり方。

勉強

勉強。これは、学生として生きる上で切っても切れないものです。

どうも。シュミ×ベン管理者の一人、ナルシストです。今回の記事は、友人にネタだししてもらいました。まぁ文章は大幅に変えてしまったのですが…。

毎学期待ち受ける期末テストは、我々学生に取っては最大の敵ですよね。勉強をサボりまくって酷い点数を取ると、もれなくお母様に怒られること間違いなしでしょう。

もちろん、叶うことなら期末テストなんてこの世からなくなって欲しいのですが僕らにそんな権力はありません。

だったら、せめて楽に定期テストという敵を倒したいですよね。

要するに、勉強の効率をあげれば良いのです。

ということで、今回は期末テストに悩めるあなたに向けた効率的に勉強をする方法を書いていきたいと思います。

メリハリを意識しよう

まず、一日の勉強時間が長いと時々集中が切れてだらけてしまいますよね。

テスト前だからと意気込んで、朝早く起きて勉強をするとしましょう。でも、1時間後くらいにはスマホが気になりだして、ことあるごとに集中が切れいてしまうというのがオチです。

実際、僕もそんな経験をたくさんしました。

せっかく勉強に使える時間とやる気があるのならば、しっかりと「メリハリ」をつけることが大切です。

勉強をするなら、しっかりと勉強だけに集中する。これを意識するだけでだいぶ変わります。

あとはやっぱり、スマホやゲーム機などの誘惑はあらかじめ机から離しておくことが大切です。ほかにも、勉強をする場所と休憩やゲームをする場所をきっちり区分けするというのも効果的な手法です。仮に区分けするほどの空間がなければ、マスキングテープで机にラインを引いて

「勉強するときはココ!」

と決めるとよいでしょう。

定期的な休憩をとる

人間の集中力には、もちろんのこと限界があります。ですから、ずっと勉強していたらどんどん作業効率が下がっていきます。

これを防ぐには、定期的にしっかりと休憩をとることが大切です。

具体的にはどのくらいのペースで休憩すればよいのでしょうか。
僕が実際に行っている方法は、50分勉強したら、10分休憩するというものです。これで一定の集中を持続することができます。

それでも集中できない場合は、それは取り巻く環境のせいかもしれません。

図書館に行って勉強したり、静かなところで勉強したりすれば、集中できるかもしれません。

さまざまな教科の学習をする

そしてそれら以外にも、複数の教科の学習を交互に行うのもとてもお勧めです。

例えば、2時間や3時間も数学の問題集をやり続けていると、だんだん勉強に飽きてきませんか?僕は結構飽きやすくて、数学にしろ英語にしろすぐにやる気を失ってしまいます。

そんな時に、別の教科の勉強を挟むのがとても効果的。

いわゆる、「脳のリフレッシュ」です。勉強のリフレッシュというと、ゲームをしたり、スマホを見たりしている人も割といると思います。

ですがそれはNGです。ちょっと息抜きで始めたそのゲームは、2時間、3時間とずっと続けてしまいます。

例えば、1時間数学の問題集を解いて飽きたら英単語を覚える、みたいな…。

やってみる前は「え~、ほんとにそれでリフレッシュできるの~?」と半信半疑かもしれませんが、やってみるとマジで効果あるので、ぜひ試してみてください。

まとめ

今回紹介した勉強を効率的に行う方法はこの三つ!

・メリハリを意識する(スマホを離す)

・定期的な休憩をとる(50分勉強、10分休憩がおすすめ)

・様々な教科の学習を交互に行う。

これらをしっかりマスターして、楽に定期テストをぶっ倒しましょう!

ではよい勉強ライフを!

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