やる気が出ないときの最終手段”諦める”…えっ!?いいのっ!?

勉強

”たまには諦めたっていいんだぜ” by俺

どうも、そろそろこのクソつまらない挨拶を変えようと思っているシュミ×ベンの管理者の一人ナルシストです。

じゃあ今から関係ないこと話しますね。あ、だからって帰ろうとしないで。面倒だったら飛ばしてもいいから本編は見て(切実)

んで、その関係ないことなんですが、私は今回だいぶブログの更新をお休みしましたね。相棒のシュシュはalwaysでなので相変わらず投稿していましたが。

実は、更新をしていなかったのには大きな理由があるんです…。それが、「面倒」です。

ごめんなさい。殴るのだけは勘弁してください。

まぁ、こんな感じで休んだわけですね。…と、ここで質問です。休止前のブログとちょっと違う点があるのわかりますか?

答えは、「俺がふざけまくっている」です。何ならちょっとうざいくらいに。

前までは、「なんかまともな文章をかこう!」とか、「大人みたいな文章を!」とか粋がっていたんですが、もう自然体でいいやってなっちゃいました。昔の方が好きな人はごめんなさい。

よって、今後はゆるめの文章を書きます。ぜひ肩の力を抜いてご覧ください。

(詳しい理由とかは今後記事出すかも)

今回は、私の優しい友人がネタを提供してくれましたので、楽に執筆できました。ちょっと今までとは方向性の変わった「諦める」方法です。

皆さん

「もう勉強やりたくない!」

とか

「槍が降ってもやる気が起きん」

って思ったときありませんか?学生として生活するならば、勉強を諦めたくなることなんて日常茶飯事だと思います。僕は宿題なんてなくなればいいと常々思っています。

今まで私は、「スマホを無理やり手放す!だとか、「10分休憩したら50分集中!」だとか、なんとかその「諦めモード」から脱出するためのテクニックをお伝えしてきました。

ですが今回紹介するのは、「適切な諦め方」です。いっつも意識高くしなくても、頑張らなくても、あきらめたっていいんだぜ。ということです。

では早速詳細紹介していくぞ!

始める気がどうしても起きないとき

学校帰りの夕方。休日の午前。

「絶対に勉強を始めたくない!」という、鋼の意思があるときってありますよね。

そういう時って、仮に勉強を始める準備をしたとしても、なんだかスイッチが入らず、いまいち集中できないと考えられます。

勉強を始めなくても、心のどこかで「勉強をいつかははじめないとな…。」とか、「やらないと明日やばいんだよな…。」とずっと考えてしまい、無駄に疲れてしまいます。

じゃあどうすればいいんだ!と言いたくなったキミ。

…諦めな。

そう、諦めればいいんです。中途半端にやろうとすると、対して進捗もないくせに疲れだけ溜まる無駄な時間を過ごしてしまいます。

一度すべてを忘れるんです!forgetですforget!

「もう今日の午前中は(午後は)諦めてゆっくり寝よう!勉強は今は忘れよう!」

そうすれば、ただ無駄だった時間を「体を休めて次の勉強の効率を上げる」という、意義のある時間にしょうかすることができるのです。いや、お得すぎかよ。

かといって、諦め続けてばかりでははもちろんいけません。諦めを有効活用できないのだったら、それはただのサボりです。無意味。

一日全部潰してしまうのはさすがにダメ。限度は、午前・午後くらいにしておきましょう。

だらだらやって一日を終えるくらいなら、午前だらぁっとして、午後に6時間くらいがっつりやった方がいいですよね。

残された時間がわずかな時

学生の敵!定期テスト。いくら天に祈ろうが、必ず彼らはやってきます。

勉強から逃げ続けて、いつの間にかテスト前日になってしまうことが私にはよくあります。

明日に向かって暗記しなきゃ…。でも、全部やろうとおもったら夜も遅いし、クッソ!どうすりゃいいんだよ!と思ったことのあるキミ。

…諦めな。

はい、そうです。諦めればいいのです。テスト前日かつもうわずかな時間しかないのであれば、無理して遅くまで勉強するなんて悪あがきはやめましょう。

寝不足は、翌日だけでなくその後のテストすべての調子に影響を及ぼします。それに、付け焼刃の知識なんて役に立ちません。

たっぷり睡眠がとれる時間まで、ごく小範囲に絞ってそこだけがっつり覚えるとか、そのくらいにしときましょう。

無理して寝不足になるのだけはやめときましょう。一回それで僕はとんでもない腹痛で死にそうになったことがあります。悪いことは言わない、やめとけ。

まとめ

諦めたら、それを次に生かしましょう。テストがクソみたいな結果に終わったのなら、それを力にして前に進みましょう。

人生で定期テストは何回あるでしょう。

3学期制で、3学期を除き1学期ごとに中間と期末があるとします。んで、中学校と高校があるとすると…。

(2×2+1)×6=5×6=30

そう、実は人生で定期テストって30回もあるんです。30回のうち、一回くらいどうでもよくないですか?(多分)

失敗してもいいのです。

ひどい点を取れば、友達にめちゃめちゃ煽られ、親に怒られ、凄惨な成績表を見ることになります。

そうすれば誰だって悔しいです。舌をぐっと噛み、血を飲み込んで我慢することでしょう。

人を一番やる気にするものは、ご褒美のスイーツでも、楽しいゲームでもなく、「悔しさ」だと私は思います。

諦めを次に生かして、失敗をしたなら、悔しさをバネに頑張りましょう。

では、よい勉強ライフを!

コメント

  1. かれん より:

    えっコメント出来るんかww
    完成度かなり高くてビビりました

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