仮面ライダーのフィギュア、何を買えばいいの?/SHF、RKFの違いを解説

ホビー

皆さんこんにちは。シュシュです。突然ですが皆さん、「shf」と「RKF」というのは知っていますか?これらは仮面ライダーフィギュアのブランドなのですが、それが何なのか知らない人も多いでしょう。

そんなあなたに、この記事ではshfとRKFが何なのか解説していきます。この記事を読んで、自分に最適な仮面ライダーフィギュアを買えるようにしましょう!

仮面ライダーフィギュアって?

先ず初めに、仮面ライダーフィギュアとは何なのか。この記事では、仮面ライダーの完成済み可動フィギュアとします。

仮面ライダーの立体物は固定ポーズのフィギュア、プラモデルなど様々あるのですが、やはり一番最初に触れるのは完成済み可動フィギュアなんですよね。なのでこの記事では、その中でもメジャーなshf、RKFを解説します。

✅shf、RKFは最もメジャーな完成済み可動フィギュアの一種

shf(S.H.フィギュアーツ)とは

↑S.H.フィギュアーツ「仮面ライダーゲイツ」

それではまず、shfこと「S.H.フィギュアーツ」とは何なのか解説していきます。

shfは、バンダイから発売されているハイブランドフィギュア。造形、彩色ともにかなりクオリティが高く、コアなファンに親しまれているブランドですね。その分値段はまあまあします。しかし、どの商品も買って損はないクオリティです。

shfの強み

では、次にshfの強みというのを説明します。

shfの大きな強みの一つにあるのが、細かいギミック。shfには、仮面ライダーの代名詞「変身ベルト」のギミックを再現しているものがあります。他にも、モードチェンジをする仮面ライダーはモードを切り替えられるギミックがあったりします。

例えばこれ。このベルトの本来のギミックは、左右にあるアタッチメントに時計の形をしたアイテムを取り付けるというものです。そのギミックをこの商品は再現しています。しかもこれを全高20センチほどのサイズで再現しているので、バンダイの技術はすごいです。

この変身ベルトギミックの再現というのは、ただ再現されているだけではありません。付属の武器や必殺技アイテム、ポーズと組み合わせて遊びの幅を広げているのです!

二つ目の強みが可動。shfはその見た目の良さだけでなく、可動もトップクラスです。私はよくガンプラを作っていますが、ガンプラとは比にならないぐらい可動します。さらに、プロポーションが良いためどんなに無理なポーズをさせてもカッコよく決まります。

可動が良ければ遊びの幅も広がります。可動という強みは非常に強力なんじゃないでしょうか。

shfの商品展開

では、shfは一体どのような商品展開をしているのか。

shfの主たる商品は、やはり仮面ライダーシリーズです。shfの仮面ライダーラインナップでは、いわゆる一号ライダーだけでなく、サブライダーや外伝作品に登場したライダーまでをも網羅しています。そのため、コアなファンでも適したライダーのフィギュアを見つけることが出来ます。

さらに、shfはスーパー戦隊やウルトラマン、アベンジャーズ、果てはこち亀の両さんまで、幅広いジャンルのフィギュアを出しています。shfは「スーパー・ヒーロー・フィギュアーツ」の略だけあって、あらゆる世界線のヒーローを立体化しているんですね。

⇩shfの公式サイト

S.H.Figuartsの商品一覧 | 魂ウェブ
株式会社BANDAI SPIRITSの「魂ネイションズ」公式サイト「魂ウェブ」です。ROBOT魂や超合金、FiguartsやMETAL BUILDなど多彩なブランドラインナップを取り揃え、ガンダムや仮面ライダー等の作品のクオリティの高いフィギュアをご紹介しております。

✅shfは、仮面ライダーなどのハイブランド可動フィギュア

✅値段、ラインナップ共に少し大人向け

RKFとは

それでは二つ目、RKFというブランドの紹介をします。RKFはshfと同じくバンダイから発売されていますが、対象の層が大きく違います。

前述した通り、shfは少しコアな層向けに作られています。それに対しRKFは、仮面ライダーを見ている「子供たち」に向けて作られています。他の言葉で言えば、ライト層向けの商品です。

そのためか、shfよりクオリティは劣ってしまう部分があります。しかし、RKFには手ごろな価格と遊びやすさという大きな特徴があるのです。

RKFの強み

RKFの強みの一つ目、それは手ごろな価格です。先ほど紹介したshfは、そのクオリティがゆえに値段が6000円前後と、少し敷居が高いです。しかしこのRKFは、おおよそ2000~1の強みの一つ目、それは手ごろな価格です。

先ほど紹介したshfは、そのクオリティがゆえに値段が6000円前後と、少し敷居が高いです。しかしこのRKFは、おおよそ2000~1500円ととてもお求めやすい価格になっています。バリエーションも豊富なため、コレクションがしやすいのも好ポイント。

強みの二つ目が遊びやすさ。値段を抑えているため塗装、可動で少し劣りますが、手に持って遊ぶのに十分なクオリティを持っているのです。

それどころか、精密なパーツなどがない分子供たちに遊ばせるのならshfに勝っているまであります。さらに、RKFはライダーのフォームチェンジを再現しやすくされているので、フォームチェンジ遊びも大いに楽しめます。

RKFの商品展開

↑現在放送されているライダーのラインナップ。この他にも様々なフォームなどがある

RKFは、前述のようにshfにも引けを取らない商品展開が成されています。まだ歴史は浅いですが、放送されているライダーのラインナップは非常に細かく、少ししか登場しなかったフォームチェンジも商品化されています。

↑レジェンドライダーも幅広く展開

さらに、RKFが発足する前に放送されていたライダーのフィギュアも、RKFにて新しく作り直されています。これらは当時のものよりも格段に出来がよく、昔見ていたあのライダーも手にすることができます。

⇩RKFのレビュー記事

✅RKFはライト層に最適な値段とクオリティ

✅動かして楽しめるギミックも豊富

まとめ

今回の記事で、shfとRKFの違い、特徴が分かったでしょうか。どちらを買うか悩んでいる方や、何を買えばいいか分からない方の役に立てたら幸いです。

実はshfとRKFの他にも、フィギュアライズスタンダードや食玩など、仮面ライダーの立体物には様々なものがあります。この記事と合わせてそれらも調べてみるといいかもしれません。

それでは、今日も楽しい仮面ライダーライフを。

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